看護は現場から

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起業した看護師社長の中友美です♪

看護師は現場でどれだけ対応出来てナンボだという思いが私の中では根強い。看護師という以上、現場を知り、現場で対応出来なければ意味がない。特別、難しいことを知っていたり、医師と同様に医学知識が豊富ということを言いたいのではない。

コミュニケーション能力。

すなわち、患者さん、利用者さんを理解しよう!という気持ちがあってこそ、看護師なんだと思う。そこに技術的な面が加われば尚良いというくらいではないだろうか。してあげたいことだけをするのなら、プロではない。

勉強をするのはとてもいい事だと思う。しかし、その勉強が画一的な答えを導き出す助けになるのだとしたら、しないほうがいい。一人でも多くの患者さんとコミュニケーションを取った方がよっぽど勉強になる。勉強は何のためにするのかを忘れないようにしなければ…とよく思う。

ビジネススクールでも大企業のケースや、○○論を勉強したが、それは思考方法を拡張させるために必要なだけで、そのケースを覚えることや、単に代用することが必要なわけではないのだ。

ここに大きな違いがある。

勉強したことで、視野を狭めることや、断定的になるのはとかく事例に当てはめたがるからではないだろうか。そんな勉強意味がない。看護の多くは現場に答えがあり、一人一人個性や人生観が違えば、対応も異なるのだ。深く関わることは時折しんどい。しかし、看護の特性上、深く関わらずして看護はない。

なんて♪

偉そうだけど、以前感じなかった事。でも今は強く感じている。看護師はもっともっと成長出来る。