看護連盟&防衛省

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起業した看護師社長の中友美です♪

どちらもお堅い響の大組織!

昨日は朝から緊張していた。何故なら午前中は雑誌のインタビュアーとして看護連盟の幹事長に初対面。午後は防衛省の方と面談。人見知りで緊張しいの私としては(誰もそんな風に思ってくれないみたいだけど)肩書きも、存在もはるか遠いイメージの方々に会うというのは顔がこわばり心拍数も増す…

そうは言っても、お会いして、話が盛り上がるまでの数分間さえ乗り切れば、後はいつも通り饒舌に(笑)

午前中のインタビューでは、お話しをお伺いするという姿勢であったにも関わらず、気付けば看護について、今後の医療について自分も熱く話してしまった。遠い存在だと思っていた幹事長は素晴らしい世界観をお持ちの方であった。詳しくは『看護部マネジメント』http://www.e-sanro.net/sri/books/iryoukeiei/kangobu/index.htmlにて今後ご紹介いたします。

午後は市ヶ谷にある防衛省へ!

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本当はもっと写真を撮りたい!と思ったのだが、撮っていいといわれても、何だか場所の雰囲気がそれを許さないというか、勝手に緊張して写真を撮り損ねた…人の繋がりというのは素晴らしいもので、相談していた方の協力により自分ではとても会えないような階層の方にお会い出来ることに。

和やかに面談も終わり、とても良好な関係が出来たことに安堵しつつ、一日中緊張していた自分に気付いたのは夜のA-LINEサードプレイス一周年パーティが始まってから。看護師、看護学生の仲間とともに飲み、語り、リラックス♪

何とも特別で、最高な出会いばかりの一日だった。昨日出会った人、話した全ての人達がこれからも永遠に繋がりたいなーと思えるって凄い!

MBAスクールって?

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もう直ぐ私もグローバルビジネス研究科の卒業式を迎えるので、他のMBAスクールのことも調べてみよう!と思い、理念や概要などをいろいろチェックしてみた。

そうすると、「起業家を輩出する!」や「起業家をサポートする!」などと名言している学校は殆どなく、基本的に日本のMBAスクールでは「ビジネスリーダー」や「プロフェッショナル」の排出というキーワードが目立つことが分かった。

そう。

日本の学校教育はそもそも、企業で働く人材の育成に重きをおいているように感じていたのだが、日本のMBAスクールも同様なのかもしれないと、今になって気付く。役職が変わるだけで、やはりスタートアップを行う人材の育成に力を入れているわけではなさそうだ。

何で今まで気付かなかったのだろう?

確かに現在の学校でも起業した人間より、企業のマネジメント層の人の方が圧倒的に多い。多分、入学する目的が「起業」だなんて公言していたのは、同級生でも自分だけだったんじゃないか?と思う。今頃だけど…

学校の作り出そうという(もしくは輩出したい)人が大手企業のマネージャーだったとしたら、私はとんだお騒がせ人間だったのかも(笑)MBAスクールはどのような生徒を作り出そうと学校を作っているのだろう?

もしくは、元々輩出したいと思っていたことから、ニーズにあわせた結果、最適化して今のようなスタイルに落ち着いたのかな?

というのも、実際にMBAスクールに行ってみると、大企業で通じるような話が殆どで、スタートアップをどうするか?どうやって苦しい時期を乗り切るか?ベンチャーキャピタルとはどう付き合うか?資金調達の最善の方法は?一期目の決算はどうするか?などなどビジネスの立ち上げに知りたいこと、知っておかなければならないことは習わない。

全て実践の中から学んだことばかり。

学校では応援してくれる仲間に出会えたことがとても大きな存在で、彼等が居なければ起業出来ていない。そう。だとすれば、ビジネススクールで私が得たものは人だから、学校は素晴らしい出会いを提供してくれた。っとするとMBAスクールのコアコンピタンスって何だろう?

看護師社長物語 Vol.45 ~青年期~

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【今日の茅場町】

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私は、小学生の頃から劇団ひまわりなどに憧れてはいたが(同級生が所属してテレビに出ていたので)劇団に入ってはいなかった。

ある時、とある芸能事務所のオーディションを受けに行った時に演技と質問への回答をした後に審査員にこう言われた。

「どこの劇団に所属しているの?」

「・・・」

「何処にも入ってません」

と素直に応えたつもりなのだが、審査員は3人とも口々にこういった。

「隠さなくてもいいんだよーどれ位やってたか教えて?」

「・・・」

理解不能だったが、そのオーディションの帰りがけ、私は嬉しくなった。何故なら劇団に入るということがどういうことかは分からないが、多分入って勉強している子達と何かが共通していたんだろう!と思ったから。っということは、劇団に入って高いお金をかけずに得をしたことになる。

お金をかけて勉強することと、お金をかけなくても身についていることが同じだったなんて嬉しい。もちろん、それ以外の能力や知識に差はあるのかもしれないが、基本的なオーディションという短い時間でアピールして、合格さえしてしまえば良いと言う場においては有効だ。

オーディションの結果は準合格であった。その事務所のレッスンに無料で(奨学生)参加出来る人はゼロ。準が10名という結果。そこで私は入りたい!という衝動にかられたが、やはり金銭的な問題もあり、ここでお金をかけてレッスンを受けなければ使い物にならないのなら、才能ないだけかも!とあっさり諦める。

実は高校生になってからも、無名塾を受けて(そこはレッスン料がもともと無料だったから)みたのだが、全く同様のことを言われたのだ!

「どこの劇団に入っているの?」

驚いた。

「高校を卒業したらいらっしゃい」

と言ってくれた隆 巴(りゅう ともえ)さん。とても優しい笑顔の方だったな。彼女が亡くなったとテレビで知ったときには、オーディションのことを思い出し、高校を卒業して、また受験していたらどうなっていたのかなー?なんて考えたな。

看護師コミュニティ

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看護師のコミュニティ「A-LINEサードプレイス」を運営して、もう直ぐ1年になる。この1年で繋がりを持てた多くの看護師とのコミュニケーションから、多くの気付きがあった。私が起業を決意したときには

「自分も看護師だから、看護師のことは十二分に理解している」

という自負があった。しかしそれも、看護師同士のコミュニケーションを通じて不十分な部分があったことが今なら分かる。それもこの看護師コミュニティのお陰。時間や場所を考慮しなくても、全世界にいる看護師と繋がることが出来る現在は本当に知識や意見の交流が容易になった。

参加して、意見を交換し合い、自分の情報を少しずつ出し合うだけで十分理解しあえるというのもベースが同じ看護師だからだと思う。

もう直ぐこの看護師コミュニティの1周年パーティ♪

看護師社長物語 Vol.44 ~青年期~

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マラソン大会なども、放送部では取材に行く。私が担当になったのは、折り返し地点での取材。っということは、マラソンコースの一番遠い所での取材ということになる。

普段よりかなり早く家を出て、学校に着くと取材に行く準備をし、その当時のビデオカメラやビデオデッキ、バッテリーなどを先輩と二人で持ち、自転車で目的地まで出発。取材の場所まで重たい機材を積んで自転車で行くだけでも1時間半はかかった。

遠い。

この日は、朝ごはんを食べそこねたので、相当空腹の状態で現地に到着。しかもこの頃はまだペットボトルなんて気の効いたものは無かった?ので飲み物も無し…

取材は無事に終わったのだが、今度はまたまた来た道を帰らなければならない。カメラを回す先輩の後ろについて、デッキを背負いながら走り回った後だったため、もうぐったり。フラフラしながらも、何とか放送部のほかのメンバーの待っているスタート地点まで戻る。

皆の顔が見えて、やっとたどり着いた~と安心した途端、力が抜けて河川敷の芝生の上に倒れこみ、そのまま爆睡!多分、空腹もだが、眠気もあって力が抜けたんだと思う。結局その場で1時間以上眠っている間、みんなは河川敷で遊んでいて、ボーっと目を覚ました時には皆が楽しそうに走り回る姿に、ホッとしてとてもキラキラした映像で今も鮮明に覚えている。

空腹と睡眠不足には昔から弱いらしい(笑)

看護師社長物語 Vol.43 ~青年期~

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中学生の時に好きだったもの。

「おニャン子クラブ」=高校生になったらメンバーになりたいと思っていた。

「安全地帯」=歌が大好きで机の前にラジカセを置きよく聞いていた。

「吉川晃司」=代々木までコンサートに行ったなー。

「別冊マーガレット(別マ)」=少女コミックの王道。

「校内放送」=朝、昼、夕と自分の声を皆に聞いてもらえるのは嬉しかった。

「授業中に校庭を見ること」=席替えでは、とにかく窓際を狙っていた。

「1学期の体育」=水泳とバスケだったから。

「クレープ」=原宿などがテレビで話題になっていたころ。

「番組作り」=ビデオの編集なども含め、器械いじりが大好き。

「ハンダこて」=断線したコード直しなど、先輩に教えてもらってから好きに。

何だか、どれもこれも時代を感じる…(笑)

看護師募集広告

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週刊求人誌で御馴染みの募集広告や、インターネットを使った募集サイトでの看護師募集広告はどれも損しているなーと思うことがある。病院のブランド力があれば別だとも思うが、特色も無いのに、とにかく広告を並べている病院。毎回同じサイズで、とにかく回数を多く出している病院。

募集広告を出す事が悪いのではなく、出し方に問題がある。自分の病院が他の病院に比べて、飛びぬけて給料が良いとか、休みが多いならそこを協調するのもいいだろう。しかしながら、案外驚くのが、給料の低い病院も同列で募集広告を出したり、ブランド力が無い病院にも関わらず、病院名と決まりきった待遇などだけを載せていたりする。

多分、お金がもの凄くあって、使いたいだけか、もしくは全く考えていないかのどちらかだと思う。

広告はタイミングもだが、他の病院と比較されることを十分に考慮しなければならない。もし、たまたま隣合わせた病院の広告が、カラーで、立て直したばかりの病院の綺麗な写真ものって、給料も良い、近所の病院だとしたら…結果は歴然だ。

看護師を集めるために、募集広告を出すのはいい。しかし、方法を間違えてしまうと、お金を使いながら、ブランド力をどんどん落としていることにも気付いてもらいたい。そのお金があれば(安くても数十万はするものばかりなんだから)現在勤務している看護師にどのように還元出来るか考えたり、最も効果的な募集をすべきだ。

募集広告を出すより、病院での取り組みを第三者にインタビューしてもらったり、多くの人に「素敵な病院」と思ってもらえるようにすることで、今やネットの力を使ってブランド力がUPするのも加速する。

費用対効果を考えれば、どれほどの効果があるのか分かるはずなんだけどな…

いつもはがゆい思いをしながら、本日も様々な募集広告をチェック!

【桜の木も少しずつ変化】

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潜在看護師

起業を決意し、何を考えたかと言うと「潜在看護師」(看護師免許を所持しながら、看護師として勤務していない人)の掘り起こしには研修が有効だということ!実はビジネスの立ち上げ当初はこれが絶対に有効だと考えていた。

しかし、潜在看護師なんて誰が言葉を作ったのか、わからないが、この考えが間違えだということに起業してから気付く。昨年、これに気付いたときは愕然とした。

潜在看護師はいない。

いや、厳密には免許を所持していて、勤務をしていない人はいるだろう。しかし、この人達を潜在看護師として、掘り起こせると思っているところが若干思い違いだったように思う。看護師は不足している。しかし、免許を取った看護師の現状は何も変わりない。結婚をし、出産をし、結婚した相手の収入と、自分の感情によって、勤務をしたりしなかったりするだけだ。

例えば、看護師の仕事に疲れを感じはじめるのが、責任も重くなってくる経験6年目~10年目だとすると、そこで丁度女性が結婚や出産を迎える年齢とビンゴする。その時に、結婚相手の収入によっては、仕事の復帰を余儀なくされる場合もあるが、そうでないケースも多い。そんな時、研修をやります!と言っても勤務に疲れ、仕事場よりも、自分の子供を育てる楽しみを重視出来る環境にある人が仕事に復帰するだろうか?

私は懐疑的である。

そもそも、研修をしたから、職場に復帰するのではなく、研修などしなくても復帰しなければならない人や、よほど家庭を置いてでも看護師として勤務することが好きな人は復帰しているのだ。

復帰しなくても、十分裕福な人、職場を嫌いになった人などは、研修を開催されたところで復帰はしないのだ。別にスキルが心配で復帰しないというわけではないから。もちろん、中にはドンピシャで「研修があってよかった。安心した」という方はいる。しかしこの方々は、研修がなくてもいつか復帰していた人達だと思う。

なぜなら。

注射出来なくても、採血出来なくても看護師はどこでも勤務出来るのだから。

看護師社長物語 Vol.42 ~青年期~

図書委員をしていると、1年に1回は生徒からリクエストのある本を購入したり、図書委員の趣味も含めて、図書館の本を問屋さんに購入しにいくという機会があった。自分の欲しい本も1割引で買うことが出来るという何とも楽しいイベントである。

私は率先して、図書委員の中でも「購入係」になった。自分の選んだ本が図書室に並ぶのかと思うとそれだけでもワクワク出来る。早速、家に帰り母に告げる。

「本の問屋に行くことになったから、どの本でも1割引で買えるんだよ!」

そう言うと母は

「せっかくだから、広辞苑をかってきて!買おうと思ってたから」

と言われて、1万円を渡された。

中学生の私が1万円を持つということだけでも、相当テンションが上がる。ましてや1割引なんて何だか大人っぽい(笑)

問屋さんに行くと、そこは本の山(当たり前だけど)昔から本は好きだった(漫画含む)私としては遊園地に行ったくらいの興奮であった。そこで学校の本を選んだり、生徒からリクエストのあった本を探したりして、ほぼ仕事は終わり。最後に母に頼まれていた広辞苑を探す。

そこで発見!しかし、広辞苑はいろいろな大きさがあり、5千円程度のものもから1万円程度まで様々。悩んだ私は1万円渡されたということは1万円の広辞苑かな?と悩みぬき結局、もの凄く重たい(今思えば電子辞書にすっぽり入っているのに)広辞苑を抱えて、母から預かった1万円を購入。1割引だったので1千円バック。

一緒に問屋に行った図書委員の人たちからは、「すごーーいそんなに大きいの買うんだーー」と言われ、何だかちょっといい気分に♪

とっところが!

家に帰って、母に購入した広辞苑を見せると…唖然としている。

その後「何でこんな大きいの買ってきたのーーー」などと怒られることに…そう。やはり5千円程度の使いやすい広辞苑を求めていたらしい。それを巨大な広辞苑がうちにやってきたことで、「使い勝手の悪い、高い品」になってしまったのだ。

その後も誰かに開かれるということは殆どなかった可愛そうな広辞苑。

今もまだ実家にあるかな…(笑)

【本日の茅場町】

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起業看護師ネットワーク

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起業した看護師社長の中友美(なかともみ)です♪

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私が、A-LINE株式会社 http://www.aline.jp を設立した頃に比べ、看護師で起業する人、起業看護師など看護師の会社が増えているんだなーと実感する。昨日参加した起業サミットでも、看護師のビジネスプランがエントリーされていた。私は看護師が起業することは賛成だし応援したい!(っといっても自分も応援してもらいたい立場なんだけど)

看護師の職域は広がっている。看護師が求められるシーンは、病院に留まらず、在宅やツアー、企業など多岐にわたる。まだ一般の人達のイメージは

看護師=病院

であると思う。看護師もまた同様かもしれない。しかし、実際には看護師を求める人がいる限り、看護師の職域は広がるばかりなのだ。だが看護師はまだまだ女性が多いため一定の年齢になると、看護師としての仕事を中断、もしくは辞める人が多い。それは結婚や出産がやはりターニングポイントとなるから。

でも

看護師としての経験を生かしながら、起業するということで、一生「看護師」として生きて行くことが出来るのだ。病院で勤務していないと「看護師を引退した」なんて言われることがあるが、それは絶対におかしい。看護師の資格を持ち、看護師としての経験の上で仕事をするのであるから「引退」というのは間違えだと思う。

そう。

看護師は一生看護師として生きていくことが出来る。病院であれ、在宅であれ、企業であれ、自分の会社(起業)であれ♪

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