看護師社長物語 Vol.47 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

いよいよ開花!

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中学時代の習い事。

ドラムとコンピュータ。本日はドラム教室での思い出。

ドラム教室ではその当時の歌謡曲を発表会ではコピーしたり、クラスでは前半が基礎や教科書通りの練習。後半に好きな曲や先生から推薦される曲をかけながら演奏。楽しい授業ではあったのだが、私の前に習っている生徒はその当時大学生くらいの男性で、とても上手な演奏をしていた。

マンツーマンのレッスンなので、その人が終るまで待って、終ると教室に入るという仕組み。中学生の私からみても、先生が教えていて楽しいだろうなーというのは、その上手な大学生。教室から聞こえてくる演奏を聴くだけで凄くカッコいい!と感じていた。しかし、私も生徒。いくらその人がうまくても私には関係ないのだ。

だが、先生もレッスンで興奮するからか、レッスン時間が始めは2-3分、私のレッスンに押してくることから始まり、最後は10分遅れても終らないこともあった。もちろん、私のレッスンも後にズレるなら問題なかったのだが、私のレッスンはいつもほぼピッタリに終了!というわけで、回数を重ねる毎に不満が募るようになる。

基礎と演奏を繰り返す中で、どうしても叩けなかった曲があり、前に進むことが出来なかったのだが、その日は決めていた。「もし今日も授業が遅く始まったら、絶対に課題曲を上手に叩いて教室を辞めよう!」と。

毎度のごとくレッスンは遅れ、10分遅れで開始。大学生と笑顔で教室を出てくる先生は、謝るわけでもなく、いつものように「じゃーはじめようか」とレッスン開始。こういう時は維持もあるのか?基礎もスムース♪「今日は進むねー」と褒められながら課題曲の練習へ。

あまりの上達に?先生も驚き、完成の日に必ず行う「録音」の儀式も無事終了!自分としても大満足でレッスン終了後に辞めることを告げる。驚く先生。っていうか今まで何時間分ロスしていたと思うんだー!と言ってしまっては大人気ないと思い「ありがとうございました」とその場を去る。

子供だからと40分の授業を毎度30分にされたら、いくらなんでも続けられないよ。先生。

子供って案外敏感だし、考えているのだ♪

Tomomi Naka

Tomomi Naka