看護師社長物語 Vol.44 ~青年期~

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起業した看護師社長の中友美です♪

マラソン大会なども、放送部では取材に行く。私が担当になったのは、折り返し地点での取材。っということは、マラソンコースの一番遠い所での取材ということになる。

普段よりかなり早く家を出て、学校に着くと取材に行く準備をし、その当時のビデオカメラやビデオデッキ、バッテリーなどを先輩と二人で持ち、自転車で目的地まで出発。取材の場所まで重たい機材を積んで自転車で行くだけでも1時間半はかかった。

遠い。

この日は、朝ごはんを食べそこねたので、相当空腹の状態で現地に到着。しかもこの頃はまだペットボトルなんて気の効いたものは無かった?ので飲み物も無し…

取材は無事に終わったのだが、今度はまたまた来た道を帰らなければならない。カメラを回す先輩の後ろについて、デッキを背負いながら走り回った後だったため、もうぐったり。フラフラしながらも、何とか放送部のほかのメンバーの待っているスタート地点まで戻る。

皆の顔が見えて、やっとたどり着いた~と安心した途端、力が抜けて河川敷の芝生の上に倒れこみ、そのまま爆睡!多分、空腹もだが、眠気もあって力が抜けたんだと思う。結局その場で1時間以上眠っている間、みんなは河川敷で遊んでいて、ボーっと目を覚ました時には皆が楽しそうに走り回る姿に、ホッとしてとてもキラキラした映像で今も鮮明に覚えている。

空腹と睡眠不足には昔から弱いらしい(笑)