看護師社長物語 Vol.41 ~青年期~

中学2年の頃に作った傷が左手には2つ未だに残っている。

一つ目は移動教室で、クラスの男子とゴミになったダンボールを壊して手で切ろうとしたときに、ダンボールについていた留め金で、左手の親指をザクっと切ってしまったこと。

もう一つは、廊下~教室で友人と追いかけっこをしていた時、友人を捕まえようとしていた私は、慌てて教室の窓を閉めた友人とタイミングがずれ、思わずガラスの中に手を「バリ~~~ン」と突っ込んでしまった。

未だに手をみると傷跡が残っているのだが、自分の中ではとても良い思い出とともに、傷をいとおしく思うことがシバシバある。しかし、数十年後にまで傷が残るなんて考えてもみなかったなーあの当時は。同じ年に何で左腕の災難が…

まっ!それだけやんちゃだったって、ことかもな♪