父の誕生日

相当幼い頃は、何か困ると何でも父を頼っていた。

母に言うより、父に言えばすんなり受け入れてくれるというのが、子供ながらに分かっていたらしい(笑)

家の2階にはトイレが無かったので、夜中に起きてしまったりすると、父を起こす。夜中に夢を見ても、とにかく何でも父を起こす、母を夜中に起こそうものなら、怒られてしまうから(笑)

テレビを観ながら眠ってしまっても、父なら布団まで運んでくれると分かっている。朝もちゃんと起きるまで起こしてくれるのも父。そう、結構過保護である。

しかし、小学生くらいになると、自立しはじめるとともに、父への依存度が減っていき、中学生ころには甘えることも少なくなる。この頃からは母と趣味が合うようになっていたので(梅沢富美男や映画など)母と出かけることはあっても父と出かけることもどんどん少なく…

しかし!

中学の入学式でも卒業式でも、結局高校の卒業式まで学校に来てくれたのは、母ではなく父。いつも節目になったり、究極に困ったことは結局頼る(笑)男親って結構損しているかもしれないなーとも思うときがあるけど、いざといった時に頼ることが出来る存在でいてもらえて感謝。

今日はそんな父の誕生日。

お誕生日おめでとう!いつもありがとう&これからも宜しくね♪