看護師社長物語 Vol.32 ~幼少期~

子供会の会長になり、レクレーションの研修などに出かける機会があった。泊りがけでいろいろなレクレーションを教えてもらう。まーいうなれば遊びだらけの1泊2日。

多くのレクを覚えて、それを町内に持って帰り、周囲に広めるという役目があったんだと思う。その研修では、それぞれの地区の子供会会長などが集まり、意見交換などを行う時間もある。まるで自治会の会合だ。

歌ったり、加藤清正寅退治ゲームをしたり、オリエンテーリングをしたり、他の地域の初めて会う子供たちと遊びながら学ぶ。そこで思ったのは、どの子供も案外、子供会の会長としての意識があるなーということ。

自分の地域のことや、今後どのような子供会にしていきたいかなど、ビジョンを持っている。面白い。大人になっても自治会の会長やら、町内会の会長になる人たちもよく集まって、お酒などを飲みながら会合などをしているのと同じかもしれないなーと感じた。

多分、成りたくて会長になった子供は少ないと思う(私も大人に指名されただけだった)しかし、その役になるとそれなりの意識を持って、子供でも任務を遂行するようだ。私はそれほど意識が強くなかったのだが、そうやって話す子供たちの姿を見て、みんなに合わせて話しをしてみた(笑)

意識が後付けだとしても、きちんと任務を遂行しようとする能力は人間に本来ついているものなのかもしれないな。

名古屋帰りの新幹線にて

名古屋で講演をしたあと、食事会にも参加させていただき、夜の新幹線にて東京へ戻ってきた。定員が90名だったようですが、補助椅子も出て100名以上の参加となりとても緊張しながらも、看護師の思いを伝えてまいりました。

食事会では病院関係者の方々にお誘いいただき、意見を聞く事が出来、とても参考になりました。もっと自分の話しもすればよかったな…と思いつつも、まずはそれぞれの病院の現状を聞く事が出来て大変勉強させてもらいました。

全てが終了し、ホッとして名古屋駅の新幹線ホームへ。

夜の新幹線は、遠距離恋愛?と思われる恋人たちがホームで別れを惜しんでいる姿をよく見かけます。昨日も例にもれず私の前の席に座った男性が、外にいる女性に手を振ったり、多分口パクで思いを伝えたりしていた。

彼女の表情が「えっ?聞こえない、分からないよー」という感じになった時、新幹線は無情にも出発のサイレン。窓に手を押し付ける男性と悲しげな顔をする女性。うーんドラマのようだ!なんて思いながら、名古屋を後にしました。

帰りの新幹線はとても静かで人も少なく、若干放心状態になりつつも、少しずつ看護師側から医療が変えていけるといいな…と思っていました。

現場の声をもっともっと届けなくては!

看護師社長物語 Vol.31 ~幼少期~

小学校5年生の学芸会。私は先生に『夕鶴』をやって欲しい!とお願いしました。担任の先生が演劇の担当になっていて、題材を探していたからです。先生にやって欲しいというのも、もちろん?私が主役の「お通」を演じたい!という気持ちもあったから!

学芸会は、生徒の希望でいろいろな出し物に振り分けられます。吹奏楽の分野にいく生徒もいますし、演劇もいる。私は毎年、演劇を選んでいました。かなり演技をするということには興味があったんだと思います。

担任の先生が顧問となる演劇には、多くの生徒が集まっていました。演目は『夕鶴』と発表され、いよいよ役決め、係り決めとなったのです。それぞれに台本が配られ、大道具や小道具含め、全て生徒の中から決めていきます。そして、最終の「お通」を決定することになりました。

お通希望者は5名。

それぞれが、先生に指定されたセリフを前に出て演技します。そう。まさにオーディション!途中で5名から3名に絞る時には、他の生徒の拍手投票で決めました。そこは何とか無事に通過!もうドキドキしながら、お通の役を獲得するために演技をしました。次に3名から2名への絞込み!

ここも何とか無事に通過…いよいよ最後の一騎打ちです。そこでの最終は先生が決定したのです。生徒の反応は五分。先生は自分の担任。演目は私の提案。ドキドキしながらも自分に優位なはずの条件を思い出し、結果を待つ事に!

両者の演技が終了し、先生からの結果発表!

そこで、私は落選しました…(涙)理由は、私のお通はとても元気!外で遊ぶことの多い私は日焼けも凄い。ハキハキしていて、イメージがあっていないとのこと。しばらく納得出来ませんでしたし、ボーゼンとしました。お通をやりたくて、提案した演目が結局は他の人が演じることになるなんて。

まーそれでもしょうがないか…といつしか受け入れるようになり、この時の私は変に役につくくらいなら、舞台裏でいい!と半分スネモードで大道具係へ。しかし、練習が始まってすぐに私の気持ちは変化したのです。

お通役の彼女が、とても夕鶴のイメージにはまっているんです!色白でいつも貧血で倒れてしまうようなタイプ。尚且つ練習の時から白い着物を自前で持参し、当日の衣装も自分用の白い着物に黄色の帯を持ってきました。そこで!自分がやるべきではなかったんだなーと納得。

私が、もしお通の役になっていたら、白い着物なんて持っていませんでしたし、倒れそうなお通というより、野山を駆け上ってそうなお通。それではイメージが全然わかない。先生の選択は正しかったなーと未だに思います。当日の舞台も大成功で、身を引くことでも得られる満足感を体験しました。

どんなにやりたい役でも手にすることが出来ないこともある!と知ることでポジションにマッチしているか、していないか?ということも含め手に入らないから腐ってしまわない自分を体験することが出来たんだと思います。それもこれも、この翌年、とうとう主役の座をとれたからだな!と実感しています。自分にあった役では、自分にも出来ると知ったことは人生諦めない中ではとても重要な要素ですね♪

看護師社長物語 Vol.30 ~幼少期~

林間学校や修学旅行などの宿泊行事では、とっても楽しくて人一倍張り切っていました。普段、給食ではクラス毎の食事ですが、宿泊行事では学年全体で食事になります。

そこで!

私は男子の行っている「おかわり合戦」に参加。一杯目は普通に配膳されていますが、おかわりをする人は、会場前方までおかわりをしにいかなければならない。その都度、学年中の注目を集めることが出来る!と思った私は、男子とともに、おかわりの列に並ぶ事に。

三杯目辺りまでは、それほどでも無かった注目も、四杯目にもなると周囲から

「おーーー」

と声を上げられるようになります。どんどん脱落してい(脱落って勝手に決めていただけだけど)男子がいるなかで、五杯目に向かう時には、2-3名の男子を残すのみとなっていました。そこまでいくと、持ち前の?負けず嫌いが出現!

皆は誰がおかわり王者か見届けるが如く、おかわりのため、前に出る同級生を見つめています。そしていよいよ六杯目では、どよめきと共に拍手まで巻き起こるようになりました!「おーーーー」という声と拍手に、すっかり気分を良くした私は、勝者になるべく、ご飯を殆どかまずにサクサク食べました。お腹も相当限界ではあったのですが、どうしてもチャンピオンになるまでは!と気合をいれて(必要ないんだけど)とにかく食べ続けました。

食べ終わり、周囲を見ると、残っていた男子も前に出る気配がない。

「もっもしや満腹か?」

っと思った私は、最後の力を振り絞り、七杯目のご飯をもらうべく、前に出て行きました。その時には拍手も「おーーー」っという声も凄く大きくなっており、おかわり王者になれたことを実感。

倒れる寸前でしたが、王者に上り詰めた満足感に浸りながら、最後の一杯を食べきった感動は(オーバーです)未だに忘れられない。

何もそんなことで競わなくても良かったように思うけど…(笑)

人間関係力テスト堂々の1位!

先日、テレビ朝日で放送された「人間関係力テスト」この番組の中で、職業別にチームを組んで職業別の平均点の高さも発表になっていた。参加していたチームは

看護師

アキバ系

教師

東大生

芸能人

グラビアアイドル

ここで、最終的に総合点第1位になったのが

「看護師と東大生」

であった。私は結果発表の時、とてもドキドキしてテレビを見つめていたが、結果を聞いて思わず涙が出そうになった!この問題への信憑性やら批判やら言う人もいるかもしれないが、今回のテストでは明らかに様々な分野から総合的に問題が出題されていたのではないだろうか。

そこで、堂々の第1位に

「看護師」

が入ったということは、私にとって最高に誇りであり、参加した看護師達を「やっぱり看護師って凄い!」と思うことが出来、尊敬した。普通の人が出来ないことを看護師はしている。病気で苦しむ患者の側にいるだけでも通常の人ならいたたまれないだろう。それでも患者の身になって考え、傾聴し、最善の看護を提供しようとする看護師が現場には沢山いる。だからこそ、コミュニケーション能力や洞察力に優れた看護師が多いのだと思う。

夜勤も日勤もこなす看護師は体力や精神力を必要とする。医学的な知識をもとに看護を行っているのに、単なるお手伝いさん扱いをされることもある。長く関わってきた患者の死を受け止めなければならない場面も日常的にある。医師や患者に理不尽にどなられても「すみません」と言わなければならないことも多い。ミスが起きないように考えるだけでも不安で眠れない夜もある。

そんな看護師が人間関係力テストで1位になったのだ。嬉しいにきまってる!

看護師の酷い部分が取り立たされることが多いが、実際には心の優しさ、他者を理解しようという気持ちがなければ、身体的、精神的ケアなど出来るわけがない。こういった番組を通じて、看護師って凄い!と思われる機会が少しでも増えることを願っています。

看護師社長物語 Vol.29 ~幼少期~

梅沢富美男のおっかけをしていたのも小学生の時。

一番最初は母に連れられて浅草の木馬館という小さな劇場へ嫌々行ったのがきっかけ。私はお付き合い程度にしか思っておらず、オバサマ方の多さに圧倒されながら、行列に長時間並ぶという意味が分からなかった。

それが、舞台が始まって数分で虜になるなんて…

芝居では笑いを、踊りではガラリと変わるその姿に「何てカッコいいんだ!」と思ったんです。帰りがけには、私の方が興奮し「絶対に又来よう!」とおっかけ宣言。

この頃は小さな芝居小屋で公演をしていたので、十条・川崎・浅草などとにかく公演が行われる場所へ付いて回るという日々。これは皆大好きになるはずだ!と思って、いろんな人に勧めて連れて行きましたが(父とか、姉とか)私のような感動が無い…それなりに楽しんでいたのかもしれないけれど、明らかにリアクションが薄い!

全く理解出来なかった。

何故、この良さが伝わらないんだろう???

まっこれがあったお陰で、人には好みや笑いなどのツボが違うということを理解し、楽しめない人を無理に誘ってはいけないことを悟った。結局、一緒に楽しんでどこにでも行ってくれたのは母のみでした。

梅沢富美男といえば、「夢芝居」が有名ですが、私はその当時のアルバム曲が大好きで、レコードの曲をカセットにダビングし、何度も繰り返し聞いていました(廃盤になってしまったようでCDになってないのが残念…)

何度も芝居を観に行くと、かなり通になってくるもので、踊りもいろいろなパターンがあることが分かるんです。時折、最後に踊る曲をその日のお客さんのリクエストで決めるということがありました。そこで、梅沢富美男が「何がいいですか?」と皆に聞くと、殆ど観に来ていないような新参者(っといっても相当なオバサマ方でしたが)は直ぐに「矢切の渡しー!」と叫ぶ。これはテレビでもこの当時放送したこともあり、有名な踊りでした。しかし私はこれ何度も観ているし、そんなに好きな方ではなかった。

「初めて来たのにリクエストなんかするなー」

何て思っていると、そこで私の好きな曲を他の人が叫んだので

「よしっ!」

と思っていたところ、うちの母親が「昭和枯れすすき!」と余計なリクエストを…

常連が好きな踊り、新参者が好きな踊り、まー無難な踊りという3つに分類すると、拍手の多さは「常連」か「新参者」の争いになったのです。そこで最後の踊りに出てきた衣装は!なんと「昭和枯れすすき」の着物…母は喜んでいましたが、私は「もーーー!」と余計なリクエストのお陰で見られなくなった原因が、自分の母であることに嘆きました。帰りがけ

「何であんなリクエストしたのー!」

と自分の思いが通らなかったことのやるせなさを母にぶつけました(笑)未だにあの日のことは悔やまれてならない…何故ってあの日がリクエストを聞いて踊ってくれた最後の日だったから!(涙)

チケットを取るために一人劇場前に数時間並ぶ小学生って自分くらいだったなー。懐かしい♪

看護師社長物語 Vol.28 ~幼少期~

お正月のお年玉。基本的には私のもらったものは親が回収。故に、私がもらえるお年玉は親からもらえるものだけだった。年に一度のビッグなイベント!それまでは、もらえるお年玉の金額は毎月のおこづかいの3倍程度。

しかし、ある年の私は悩みました。

何故なら、どうしても欲しいものがあり、お年玉で何とかそれを手に入れたかったから!何度もそのお店に足を運び、外から店の中にある商品を見ては「欲しい!」っと思ってまた帰宅。

こうして数ヶ月過ぎましたが、私の思いは冷めずに、お正月のお小遣い交渉となりました。通常ならおこづかいの3倍。でも欲しい商品はおこづかいの5倍はする…悩んだ挙句、ここは素直に欲しいものを伝えて、金額を上げてもらうほうが近道かも!

この考えは大成功!

「どうしても欲しいものがあるから、お年玉の金額を上げて欲しい」という私に

「何が欲しいの?」ときく親。そこで思い切って

「電気の傘!」っと答えると、以外だったのか何なのか、笑って交渉成功!(まー電気の傘なんて、今から思えば、お年玉で買うものでもなかったような)

これでやっと数ヶ月の思いが達成出来る!と私はウキウキしながらその日を向かえました。お年玉を電気の傘が購入出来る分もらい、お店へ直行!自転車のペダルをこぐ足も通常の3倍速くらいだったような(笑)

結局、念願の、数ヶ月も恋焦がれた電気の傘を購入し、親に取り付けてもらった私は大満足。若干この新しい電気の傘のおかげで?部屋が薄暗くなってしまったにも関わらず、それでも気に入った電気の傘を眺めながら布団に入り、上を見ると好きな傘がそこにあるということだけで大満足♪

それ以来、ただ使い道を告げずお金をもらうと、お年玉は少なくなるので、年に一回しか買えないような商品の金額を告げるワザを覚えました(笑)

東大一直線

昨日、大学院の口頭試問が終了。これで修士論文である

「ヘルスケアサービスにおける看護師の役割」

はひとまず区切りをつけました。以前から決めていました。修士論文を生み落としたら次の目標を公に発表すると。

そこで来年に向けて、一年がかりの壮大な計画。

「東大博士課程合格への道」

を発表します!実は既に今年もヒッソリ受けてみました。ここで手応え?(思い込みかもしれないけど)を感じるとともに、対策の不十分さを実感。

私は今の大学院でも指導教授に恵まれていました。様々な場面で助けていただきましたし、ご指導いただきました。また、指導教授以外でもビジネスのアドバイスを下さったり、応援していただいたのです。

この素晴らしい体験のお陰で、さらに先へ進みたいと考えることができたんだと思っています。

そこで、博士課程も教授が見つからなければ止めようと思っていました。研究は一人でも出来る人はいるかもしれませんが、私は教授との関係が非常に重要だと感じていたからです。

そこで、いろいろな研究科を調べ面談をお願いした結果、出会ってしまったのです!どうしても入りたい研究科の教授に!

今回は論文とビジネスにほぼ時間を費やし、対策も不十分でしたが、修士が終了となりますので、この一年はビジネスと博士課程合格に向けて頑張りたいと思います!

幸いな事に、この研究科の研究室会議や勉強会に参加させていただけることになりましたので、プラス予備校に通い、真剣に来年の合格を目指していきます。

はースッキリ♪これでまた進むのみ!

看護師社長物語 Vol.27 ~幼少期~

学校前に来ている、小学生向けの訪問販売。今ってこんなことで子供を学校帰りに引き止めたりしているのかな?

私が子供の頃は普通にありました。大きなカバンを持って、通学路に立っている販売員。大抵が、学習教材を子供に説明し、子供が申込書を持って帰り親が購入するという仕組み。

今となっては、彼等の営業力は、見習うものがある!と思います。子供が何に興味を持ち、何をいい訳にして親に学習教材を買わせるか?というテクニックは相当高いものでした。セグメントとニーズの把握がバッチリだったんでしょうねー。

大抵、子供は販売員の周囲にむらがり、真剣に話しを聞きます。話しも上手いのですが、彼等の持っている「グッズ」がそれはもうマジックでも見せられているように、とても魅力的なのです。

類に漏れず私も販売員の魔力にかかった一人…

その日は中年の男性が学習教材を売りにきていました。群がる子供たち。学習教材はとてもよく出来ています。現在、その学校でどのあたりを勉強しているか?ということまで把握されていますので、その予習、復習にピッタリな教材を用意し、絵があったり、面白い実験道具があったりするのです。

小学生向けの情報誌なども中には入っていて、毎月欠かさず読むと、とても面白い情報で皆を驚かせることも出来る!なんていわれます。そこで十分興味を持った子供に対し、最後の追い込みがかかります。それが!

魅力的な文房具の数々

見たこともない、大きな鉛筆や、小さな芯をペンの後ろから幾つもいれてペンにする(説明難しい品)もの、小物入れなどなど、どれも欲しい!と思うものばかり。私が最大限に興味を持ったのは、大きな消しゴムに、カレンダーが付いているという商品でした。これは、外側の紙をスライドさせることで、一年中カレンダーとして使用出来るようになっているもの!今思えば、豆腐半分くらいある大きな白い消しゴムに数字がかいてあり、部分的に隠したり出したりすることで、カレンダーのようになるというだけのもの…

しかし、あの時の私には、どのような変わったおもちゃよりも、魅力的にみえたのです。まさにマジック!そこで、私は早速帰って母に「学習教材が欲しい!」ということを伝えました。勉強がしたい!という子供の願いを断る親は少ないでしょう。何度かは

「本当に勉強するの?」

「する!」

というようなやり取りがありましたが、遊びの道具をねだるより、圧倒的に楽に勉強教材を買ってもらうことが出来ることは自分でも分かっていながら、親を説得した記憶があります。

まさか、理由に、豆腐のような消しゴムが欲しいから!なんて言ったら、絶対に買ってもらえないことくらい、この当時は分かっていました。そこで、「勉強したい」という魔法の言葉で、豆腐消しゴムをゲット!

そんな不純な動機で購入した教材。もちろん?勉強が進むわけもなく、むしろ殆ど手をつけないまま、契約の一年間、毎月教材は送られてきました。最後は特製のケースまで郵送されてくるため、大きなケースと教材はほぼ新品の状態で保管。

未だに、教材に書いてあったことは覚えていませんが、あの真っ白な豆腐消しゴムのことは忘れられない!まー削ってしまったら、普通の消しゴムと何ら変わらないんですけどね。

あれだけのスキルを持った営業の方は、今頃何処で何をしていることやら…

講演します in 名古屋の病院経営セミナー

来週は病院経営セミナーで名古屋に呼んでいただいた。

http://www.a-iho.or.jp/jyouhou/070217No2keiei.pdf

今まで、看護師が病院経営セミナーのような場所で講演を行うということは殆どなかったのではないだろうか。今年は、昨年の診療報酬改定に基づき、多くの病院が看護師不足で問題を抱えている。そこで看護師の研究を行い、経営者の視点を含めて提案を行う弊社

「A-LINE株式会社」

への問い合わせが増えてきていると感じる。真剣な病院であればあるほど、小手先の手法や対策ではなく、弊社と共に考え、看護師を理解しよう!と考えていただけると実感している。

看護師の声が少しずつではあるが、聞いてもらえるようになっている。看護師の必要性も実感してもらうきっかけともなった、看護基準の7:1。これは直接的に看護師が集まらない病院=経営困難に陥るという図が出来上がることになった。看護師でもあり、看護師のエージェントを創業した私にとっては、この大改革は追い風になっている。看護師の声を聞いてもらう場所が出来たことに心より感謝。

今回は名古屋の幾つかの病院が集まり、真剣に看護師について考えようと、この場を設けてくださった。名古屋の病院が抱えているであろう、それぞれの問題を弊社とともに改善し、新たな関係を名古屋の病院と築き上げることが出来たら、きっと多くの看護師が名古屋に集まるだろう。

私もそういう名古屋の真剣な病院とともに仕事が出来たら幸せだ。看護師を理解し、歩み寄ろうという病院が一つでも多くなりますように。看護師が幸せになることで病院も多くの効用を得る事が出来るのだから。