看護師社長物語 Vol.35 ~幼少期~

親に怒られたときに走って逃げるようになったのは、小学校高学年になってから。

低学年の時は、親に怒られてもそのまま受け入れていましたが、高学年ともなると知恵もついているので、何か悪さがバレたら一目散に走って逃げる!というのが定番でした。

逃げても逃げなくても相当怒られるので、逃げてから親の気持ちを鎮めるために、とにかく外で突っ立っていた記憶もあります(笑)そんな時に頼りになるのが、年齢が離れた姉の存在。この当時は一人暮らしの姉に連絡して、年中怒られる私と母の間を取り持ってもらうことが多かったです。

姉が大人だったのでいつも大変助かりました。

未だに忘れられませんが、一度あったのは、私が友人と遊んでいるところに母が怒った様子で現れた時のこと!悪いことをしていたという意識があり、私は一目散でその前から姿を消しました。私は通常、それほど足が速くないのですが、友人曰く

「一瞬で目の前から居なくなった…」

っと言われました(笑)逃げ足だけは、この時以来早いみたい♪

Tomomi Naka

Tomomi Naka