看護師社長物語 Vol.10 ~幼少期~

小学2年のとき看護師としての資質をわずかに感じる出来事があった。(相当オーバーに言うと)

学校の校庭にあるタイヤを使った遊具にて、同級生の男の子が目をぶつけてしまい、血を流したのだ。一見すると目から血が出ている!(かなりホラー系)同級生は「目から血がでたー!」と言って声を出しているのに反し、私は彼の目を覗き込み、本当に目から血が出ているのか確認!

すると、目の縁が切れていて、そこから出血していることが分かった。涙のように目から顔をつたって血が流れていたので、皆は「目から血」と思ったんだ!と納得。

そのまま保健室へ直行!

血を見て、怖いとか、気持ち悪いと思わなかった自分を実感。

この後、何かクラスで係りを決めるとき、率先して保健係を担当し、体調不良の同級生を保健室へ誘導するという(まーそれだけではあるんだけど)ことに、何だか誇らしい気持ちになっていました♪

傷をのぞき込むなんて生徒は他に居なかったな…(笑)