日経産業新聞掲載後 part1

昨年、二度ほど日経産業新聞にA-LINE株式会社 http://www.aline.jp の記事を掲載していただいた。一回目は

2006年8月11日:日経産業新聞「A-LINE、看護師専門SNS」

という記事で、弊社のサービスである看護師専用SNS

「A-LINEサードプレイス」http://www.aline.jp/3rdplace/?m=pc&a=page_o_login

について。看護師は勤務の性質上もあり、看護師同士の連携がとり辛い。同じ勤務場所で働く同僚とも3交替を行う中で、常に同じ勤務につくことは少ないからだ。そして休日、連休なども勤務があるため、看護師以外の人との交流も中々持てないという現実がある。看護師は隣の病棟で行っていることすら分からないことも多い。過酷な勤務、生死に関わる緊張状態の中で、気持ちや日常を共有出来る仲間があまりにもいない。

そこで、看護師が今まで持っていなかった、横のつながりを持つことで、看護師がお互いに共有、共感しあうことが出来る、家庭でも職場でも無い第三の場所「サードプレイス」をネット上でのサービスとして開始した。現在はメンバー同士の交流も活発になっており、看護師同士でしか分かり合えない共通言語を使って、コミュニケーションを成立させている。

潜在看護師も存在し、職場復帰のための準備をサードプレイスで行うというケースも発生しつつある。昨年サービスを開始した当初は、私を中心にしたコミュニティであったが、現在ではメンバー同士がリアルを含め仲間を増やし、他の病院の情報や勤務についての意見交換を活発に行っている。多くの情報を共有する中で、看護師同士で成長しあえるプロセスが醸成されつつあると実感。

日経産業新聞にて掲載された、この後の記事についてはpart2にてご報告!