看護師社長物語 Vol.4 ~幼少期~

子供同士、ましてや保育園生くらいの時にも子供同士の世界はあります。

スーパーや人混みに行って、買い物をしていると子供同士は目線がバッチリ合いますが、夢中で買い物をしている大人からは子供の表情や様子が見えないことが多くあると思います。そんな時、子供は子供同士で牽制しあったり、威嚇をしたりすることがあるのです。これぞ、まさに

「親の知らない世界」

ですね。ある日、スーパーで買い物をしている母に手を引かれていたときのこと。正面から同じくらいの年齢(4-5歳)の子供が親と一緒に買い物をしていました。ジーっと目を合わせる彼女に私も彼女の目を見ていました。暫くするとかなり近距離になり、笑顔になっていいものか、知らん顔をすればいいものか、自分的に、一瞬の迷いがあったのですが、そのタイミングで彼女の方が一枚上手でした。私に向かって一瞬舌を出し、あかんべー的な動作をしたのです!

私はショックというより、あかんべー返しをしようと思ったときには、すれ違い終了…結局、お互いが親に手を引かれていると親に気付かれずに、子供同士の戦いが行われていることってあるんです。結構。

子供は小さいながらも、ワールドを作り、その中で一生懸命、主張しようとしているのかな?親の気付かない間に、子供同士のアイコンタクトはさかんに繰り広げられている。時に笑顔で時に威嚇をしながら(笑)