看護師社長物語 Vol.1 ~幼少期~

看護師だって起業出来る!

という思いを抱え早数年。昨年、とうとう思いを実現することが出来、あっという間に1年が経過しようとしています。そこでA-LINE株式会社 http://www.aline.jp 

☆一周年記念☆

として、看護師の私が起業に至るまでの話しを書いてみよう!と思い立ちました(いささか強引な企画でもありますが…笑)幼少時代から現在に至る経緯を書き記すことで、看護師社長(看護師から起業した中友美)に興味を持っていただけると嬉しいなーと思っております。記憶は比較的鮮明に残っているほうですが、一部現実より綺麗な思い出になっている場合があるかも?しれません(笑)

という訳で、Vol.1の本日は幼少期から始めていきたいと思います。

記憶にある幼少期は保育園に通っていた頃!この頃感じていたのは「周囲とのズレ」。もちろん友人と話をしたり、遊んでいるのは楽しい♪と思っていました。が、この当時常に考えていたのは「自分の見えているものが、果たして本当に自分の認識しているものと同一であるのか?」ということだったなーと思います。

どういうこと?

という感じですが、きっかけは5円玉。

5円玉を見つめていた私は、「これは私には5円玉に見えるけど、本当に5円なのかな?」ということでした。もしかしたら5円に見えているのは私だけではないのか?もしくは、多くの人はこの物を5円だと思っているけど、本当に5円だと誰が証明出来るんだろう?などなど。しかし、こんなことを他の友人に話しても、「???」という顔をされるか、頭がおかしいと思われるだけで、深くこのことについて話をすることが出来ずに悶々としていました。

その後は道路の標識、標語、などなど何を見ても気になっていましたが、その当時は「視覚認知」や「認知科学」など理解出来ませんでしたから(当然か…)スッキリすることなく日々過ごしていたなー。一度だけ親にも「5円玉の話」をしてみたのですが、「5円は5円に決まっているでしょ」という全くをもって、その通り!という答え(笑)に、一人でじっくり考えを反芻する土台を作ったなぁと思えるのが、この時期の思考と出来事だったと思います♪

では幼少期は暗く、考え事ばかりしていたのか?というと、それも全く違って、実際には友人と常に遊び、肉屋の娘と遊ぶ時はダンボールに入りながらコロッケを食べたり、ドラムを習っていたので、洋楽に合わせて小さな体でスティックを振っていました!映画や演劇、音楽が大好きで子供向け~演歌ショーまで幅広いジャンルに食いついていたなー。