保険料額表・源泉徴収税額表

提出書類に追われる12月。会社や病院に勤務していた頃は

「誰か」

がやってくれていた申告書の処理も自ら行うことで、今まで気にも留めていなかった様々な表により、リアルに国に収めている金額を実感することとなる。

保険料税額表

を改めてみていると、企業の負担の大きさに驚く。そして児童手当拠出金なるものの支払いも企業には課せられる。これは勤務者に子供がいるいないに関わらず、厚生年金の被保険者一人ずつに対して金額が設定され(給料・賞与の1000分の0.9)企業が負担する。知らなかった…

源泉徴収税額表

を見る限りでは、平成18年度より19年度の方が、現在と同様の給料の場合税率がかなり低くなる。もちろん、新聞やニュースでも報道されていることなのだが、改めてこのような表をみながら、書類を作成していく中で、これらを実感。会社設立からもうすぐ1年。今までも本当に数多くの書類作りに追われてきたが、もう直ぐ1年間全てを通した「会社設立に必要な書類」が一巡りする!

2年目以降は随分楽になるだろうなー♪

Tomomi Naka

Tomomi Naka